Blog-Nami Miyashita

120%困っている人の力に 蕨市議2期目。

4月23日から ワクチン接種の送付はじまる

感染拡大防止の切り札としてコロナワクチンの接種が期待されています。いよいよ4月12日から、重症化しやすい高齢者を対象としたワクチン接種が始まりましたが、ごくごく一部の自治体で、ほとんどの地域では予約受付すら始まっていません。日本のコロナ対策は世界から大きく立ち遅れています。それは、ワクチンの国内開発が必要なのに開発できていないことなどウイルス蔓延防止の策の遅れに対する責任は政治にあります。その意味では、菅政権の責任は厳しく問われます。 

4月26日と5月3日の週に全国で計5741箱(埼玉県で282箱)の高齢者向け新型コロナワクチンが配分されることが明らかになりました。しかし、蕨市への配分は1箱のみ(975回分)になります。

☆  ★  ☆

新型コロナワクチン接種の概要
○接種順位
1.医療従事者等
2.高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)約1万7300人
3.高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
4.それ以外の方

○接種開始時期
市内医療従事者等への接種を3月8日より開始。 蕨市には4月26日の週に最初のワクチンが届く見込みで、4月23日より65歳以上の施設入所者と85歳以上の方へクーポン券(接種券)が送付され5月16日より接種を開始予定です。

f:id:miyashita03nami08:20210427070133j:plain




なお、当初は確保されるワクチンに限りがあることや、クラスター発生防止の観点から、接種は高齢者施設入所者から開始。その後は、年齢の高い階層から順次実施する予定です。

f:id:miyashita03nami08:20210427070158j:plain

 


○接種会場
高齢者を対象としたワクチン接種は16の市内医療機関で個別接種が出来ます。または日曜日(5月16日から)と木曜日(6月17日から)に保健センターを会場に集団接種を実施。
○接種方法は2回の接種が必要
○予約方法はクーポン券が届いた方は予約できます(4月23日以降)コールセンターでの電話予約のほか、インターネットを利用した予約システムの導入を予定。詳細が決まり次第、お知らせします。

○接種費用は無料です。

蕨市新型コロナワクチン接種コールセンター(蕨市のワクチン接種に関すること)050ー5577ー3712 午前9時から午後5時まで(土曜日、日曜日、祝日も対応)※基礎疾患などがあり、ワクチン接種に不安のあるかたは、かかりつけの医療機関にご相談ください。また、個別接種は市外のかかりつけ医療機関で受けることも可能ですが各医療機関の判断になりますのでご相談ください。

○埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口(ワクチンの副反応に関すること) 0570ー033ー226(ナビダイヤル)24時間365日対応

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター(ワクチン施策全般に関すること)0120ー761ー770(フリーダイヤル)午前9時から午後9時まで(土曜日、日曜日、祝日も対応)