Blog-Nami Miyashita

120%困っている人の力に 蕨市議2期目。

お知らせ 選択的夫婦別姓

選択的夫婦別姓・全国陳情アクション

井田奈穂事務局長のFacebookよりシェア致します。

多くの方にこちらのグループにご参加いただいているのにうまく運用できておらず申し訳ありません(汗)法改正が動きそうで動かない現在、ぜひ皆さんに3つやっていただきたいことがあります。
■ぜひGWにメンバー登録をお願いします。
Facebookグループに500名以上いてくださっているのにここで討論や情報発信ができていないことが申し訳なく、法改正最後のひと押しをご一緒したい方は、スタートガイドを受けていただいた上で、正式メンバーの情報共有スペースkintoneにご招待したいです。法改正の最前線の濃い情報が飛び交っております。以下からご登録お願いします。
https://chinjyo-action.com/
■法人の経営者・役員の方のご署名拡散をお願いします。
錚々たる企業経営者の方々19名が共同声がけ人となり、経済界から共同声明を出すべく、緊急事態宣言で署名期間を延長しています。
経緯はこちら
https://woman.nikkei.com/atcl/column/21/20210408/041600005/
お知り合いの経営者・役員の方だけでなく、ご自身が会員やユーザーとして利用されている企業にもお声がけいただけないでしょうか?ご署名は以下からお願いします!
https://note.com/biz_leaders/n/nbad397c1b043
自民党議員、自民党本部に声を届けてください!
なんとこの段階で信じられないことに、自民党女性局で年1回行われる「女性局全国議員政策研究会」にて、高市早苗議員を講師に、選択的夫婦別姓【反対】の講演会が行われることがわかりました。
自民党政令市の女性議員の会に送られたという資料を見ると、すでに法学者に法的な誤りであると指摘されている内容が繰り返されている上、また困りごと実例の報告を行った当事者の話まで「誤った情報提供」と断ずる内容が書かれております。

4月19日 党本部・女性局担当ニワ氏に電話し、回答を得ました。
「5月27日の講演は決定事項。通常2日間行われるところコロナ禍で短縮にもなっており、すでに決まっているプログラムを動かすのは難しい。
自民党内の勉強会であり、法改正を望む当事者は“部外者”にあたる。呼んで話させることはできない。
高市先生の講演について地方議会の女性議員から懸念する声が上がっているのなら、その場で質疑応答の時間があるため
高市議員本人にぶつければいい。こちらでは対処しかねる」とのことでした。

どうか皆さんの力で、地元の自民党議員に「国民の7〜8割が支持する選択制に理解をしてほしい。女性局ですらこのような姿勢を続けていれば次の衆院選で負の影響が避けられないと思う。両論併記にすべきだ」と声を送ってください。心ある地方議会の議員も一緒に声を上げてくださっています。
また自民党本部のフォームにも、抗議をしていただけたら幸いです。https://ssl.jimin.jp/m/contacts
皆さんの力で法改正、進めていきましょう!