Blog-Nami Miyashita

120%困っている人の力に 蕨市議2期目。

ワクチン接種について

新型コロナウイルスワクチン接種について

3月21日の緊急事態宣言解除後も、地域によっては過去最高の感染者数を記録するなど予断を許さない状況が続き、蕨市でも宣言解除後の4月25日時点で573例目となり、その中に未就学児感染も報告される状況です。

また、5月からは65歳以上を対象にワクチン接種開始とのことですが、効果・安全性、確保状況などの課題が指摘されているほか、各メディアからは変異種の感染拡大や子どもの中でのクラスター発生も報じられ、市民の不安は広がっています。ワクチンの国内開発が必要なのにできていない日本の現状は世界から大きく立ち遅れており、ウイルス蔓延防止策の遅れに対する政治の責任は重大です。

入管法改正案、オリンピック五輪への看護師派遣、国民投票法改正案などなど、政府は「今、それやる?」というような的外れの議論ばかり進めています。

いよいよ菅政権の責任が厳しく問われるのではないでしょうか。

 

高齢者等のワクチン接種について現時点での最新情報を掲載します。

●全体スケジュールについて(図1)

 65歳以上の高齢者に係る接種スケジュールについては、図1のとおり予定しています。ワクチンの供給状況等により、クーポン券(接種券)の送付時期や接種開始時期などは、今後変更となる場合があります。

スケジュール

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●クーポン券(接種券)送付(図2。施設入所者及び85歳以上のかた)

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蕨市は先月4月23日(金曜日)に高齢者施設入所者と85歳以上を対象に、クーポン券(接種券)を送付しました。

 

●予約受付については、コールセンター050-5577-3712まで

 

 

ワクチン接種など暮らし・営業守る対策を市長に申し入れ 日本共産党蕨市議団

3月30日、日本共産党蕨市議団は、頼高市長に「新型コロナウイルス感染症の対策に関する緊急申し入れ」を行いました。(写真)

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主な内容は次の4点です。

(1)ワクチン接種(市民への丁寧な情報提供や体制の拡充など)

(2)感染防止・検査体制の充実(病院、学校、保育、介護などの施設でのPCR検査など)

(3)市民のくらし・営業を守る(納税等での市民への配慮、国への持続化給付金第2弾の要請など)(4)コロナ禍を乗り越える市政運営(市民不安が広がる中での負担増や市民サービス廃止は行わないことなど)。この柱からなる14項目の要望事項を示しました。頼高市長は、当面はワクチン接種や、市独自の感染対策である濃厚接触者以外のPCR検査を継続し、「あったか市政の真価を発揮する立場で、必要な対策に取り組む」と述べました。

 

蕨市での医療や検査体制等については、市民から「蕨は他市より検査体制が整っている、市立病院があってよかった」「住んでるのが蕨で良かった」との声がわたしに届けられています。

 

ちなみに、わたしの妹家族も去年3月以降に蕨へ越して来る事を決心しました。

身内に発熱があり、新型コロナの疑いがあった際、さいたま市では全然電話もつながらずどうしたらいいのか、誰に相談したら良いのかもわからない時に困ってしまいました。

また、収入も減った事からライフラインが安い蕨市へ引っ越そうと決心して越してきました。

 

今こそ、命の大切さが問われる社会となっていると実感しました。

 

高市長の「あったか市政」の真価を身近で実感しました。