Blog-Nami Miyashita

120%困っている人の力に 蕨市議2期目。

【資料・申し入れ書】新型コロナウイルスの感染症の対策に関する申し入れ

3月21日に政府の緊急事態宣言が解除されました。

しかし全国各地における感染者数は、一定の感染拡大の状況を残したまま下げ止まり、地域によっては増加や過去最高の感染者数を記録するなど、予断を許さない状況です。

今後、ワクチン接種が予定されているとはいえ、その時期や効果・安全性については課題も報じられるなど、くらしや経済への影響の長期化に対する懸念とも相まって、市民の不安は広がっています。

 

ワクチン接種を着実に進めることと合わせて、感染防止のための相談、検査、医療、感染者保護体制の強化、市民の暮らしや営業の支援などの対策が重要になってくることは言うまでもありません。

日本共産党蕨市議団は3月29日に「新型コロナウイルス感染症の対策に関する申し入れ」を蕨市長に行いました。

 

特に重要と思われる項目

1、ワクチン接種をすすめるために

2、引き続き、感染防止・検査体制の充実を

3、新型コロナウイルス感染拡大による影響から市民のくらし・営業を守る

4、コロナ禍を乗り越える市政運営を

詳しくはこちら↓

https://www.jcp-warabi.jp/html/menu3/2021/20210331211342_0.pdf

 

昨年から党市議団では、3回に渡り申し入れを行っています。

2020年11月に「2021年度の蕨市予算編成に対する要望書」において重点項目の一つとして「新型コロナウイルスから市民の命とくらし・営業を守る」を掲げ、具体的な要望をしてきました。

そして3月市議会の新年度予算やこの間の「蕨市新型コロナ緊急対策」において様々な形で提案が取り入れられました。

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