Blog-Nami Miyashita

無所属蕨市議3期 #ジェンダー平等 #包括的性教育 #SRHR #自分の名前で生きる自由 選択的夫婦別姓の法制化を!

心と身体はつながっている②

今日は蔡内科クリニック

http://www.tsaiclinic.co.jp/ 通院の日

昨日に引き続きまた都内へ。

 

今日は体調が悪くて朝早く起きれず犬の散歩へ行けなかった。

やはり、蔡クリニックが定期的に必要だと感じる。

 

ここ1年は通院ばかり。精神科、歯科、内科、婦人科。

というのも組織に所属している時は組織へのお金や募金、関連する団体へお金がかかり、『経済的に苦しい』と相談しても「生活が苦しい中でも募金を出してくれる人もいるんだから」や「生活も出来ないくらい苦しい人もいる」や「宮下さんが支払わないと他の人に示しがつかない」など、他にもいろいろと言われ、根本的な解決の糸口が見つからなかった。

 

経済的なことがずっとあり、そのために病院へ体調を診てもらうための通院が出来なかった。

なおかつ、子どもが中学卒業した後、歯の点検も行かせられず。

市が高校まで通院無料となってから子どもの歯の治療が出来るように。虫歯が何本も見つかった。

情けなかった。

以前のように派遣のままであれば、母子家庭の扶養手当で安心して医療にかかれる状況であったのに と何度もそう思った。

 

精神科医師に話し「経済的な心配も大きくあって不安で眠れない」と相談したところ解決に向けて一緒に考えてくれた。

 

そういう経過もあり現在は、なんとかその状況から脱して治療を受けられる経済状況になった。

議員になって9年、初めて充分な治療が受けられ、療養が出来るように。

 

昨日の心理カウンセリングで、カウンセラーさんは「私は宮下さんの応援団」「一緒に治療に取り組んでいこう」と認知行動療法をスタート。

一緒に伴奏してくれる人がいるってこんなに心強いんだと感じた。

 

私はなるべく興奮せずに日常を送ることが私自身のミッション。

良くも悪くも交感神経 優位の状態やアドレナリンが出ている状況は身体に負担となる。

なるべく興奮しないで、落ち着いた感情を維持していく努力が必要。

 

和やかに、平常心を保つ。

 

いろいろな事が私にあっても相変わらず何もなかった、これからもない、というかのように淡々と日々は過ぎていく。

組織や社会は変わらない。

最初はみかたをしてくれていると思われる人でも組織の中にいれば、毎日の忙しさからそのうち、そのままになり、忘れて日々は過ぎていく。

わかっていても、でも せめて今私が出来る事はブログを書くこと。現在のところは。

良い政策を掲げている組織・団体の人たち一人ひとりが、その政策に見合った行動が出来ますように。

残してきた後輩の状況が少しでも改善の方向へ向かいますように。