Blog-Nami Miyashita

120%困っている人の力に 蕨市議2期目。

新型コロナ緊急事態宣言・蕨市の対応方針

爆発的ともいえる新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県を対象とする新型コロナ感染症拡大防止のため2度目となる緊急事態宣言が発出されました。期間は1月8日から2月7日までの1カ月。午後8時以降の不要不急の外出自粛の徹底、飲食店への午後8時までの営業時間の短縮等の要請が柱です。
 
また、1月8日に蕨市は、緊急事態宣言と埼玉県の緊急事態措置に基づく対応方針を発表しました。内容は、不要不急の外出自粛や飲食店の営業時間短縮などの要請、全公共施設の午後8時での閉館や小中学校の体育施設開放の利用中止、第75回成年式の今秋への延期などです(下表を参照)。
 
蕨市でも、新年1月1~12日だけで67人もの感染事例が発生。

また、医療や検査の体制、飲食店をはじめとする市内業者の経営、非正規労働者等の雇用とくらしなど、影響は深刻です。

日本共産党は、この間の政府の問題点を指摘するとともに、国に十分な補償や検査の抜本的拡充を要請。市民には、埼玉県の飲食店への協力金(一店舗当たり最大162万円)の紹介等の対応をしている他、「悩まず、まずは相談を」と呼びかけています。

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新型コロナウイルスに係る政府緊急事態宣言への対応方針(蕨市
蕨市新型コロナウイルス感染症対策本部から発表されたもの~


◆実施期間
・令和3年1月8日(金)~2月7日(日)

◆主な対応方針
【行動自粛】
・不要不急の外出(特に午後8時以降の夜間外出)の自粛要請
・県境をまたぐ移動の自粛要請
【飲食店(12日(火)より)】
・午後8時までの営業時間の短縮(酒類提供は午後7時まで)要請
【市内事業所など】
・テレワークの徹底(目標 出勤者数を7割削減)の要請
【市内公共施設等】
・全ての公共施設を午後8時までに閉館
蕨駅西口イルミネーションを午後8時に消灯
蕨市民公園のバーベキューは利用中止
・小中学校の体育施設開放は利用中止
【イベント等】
・第75回蕨市成年式は今秋に延期
・市主催イベントは、原則中止または延期。ただし、やむを得ず開催する場合は、感染防止対策を徹底
【小中学校】
・感染防止対策を徹底しながら、通常通り、開校 ・中学校の部活動の縮小(原則、土・日は行わない等)
・保護者等が登校不安を訴えた場合は出席停止扱いとし、オンラインを活用した学習支援を実施
【保育園、留守家庭児童指導室】
・感染防止対策を徹底しながら、通常通り、開園・開室
【市役所職員及び窓口対応】
・職員のテレワーク、時差出勤の推進
・不急の来庁及び手続きの自粛呼びかけ

◆その他
・上記期間中であっても、国及び埼玉県の対策に変更が生じた場合、あるいは更なる対策が必要となった場合には、本対応方針を見直すものとする。