Blog-Nami Miyashita

120%困っている人の力に 蕨市議2期目。

基本料金部分など水道料金2ヶ月分の無料化

第2弾 蕨市新型コロナ緊急対策を発表

蕨市は22日、新型コロナ緊急対策として第2弾(総事業費1億9336万円)を発表。

第1弾を含め市独自の事業費総計は4億6819万円となります。

 

記者会見で頼高英雄市長は「新型コロナウイルスの影響は、引き続き大きなものがありますが、これからも市民の皆さんの健康と暮らし、市内事業所の営業と暮らしを守るため、全力で取り組んでまいります」と話しました。

 

 

 

以下、第2弾の緊急対策を紹介します。

 

1.水道料金基本料金(2か月分)の無料化
緊急生活・経済支援として、市内の全ての家庭、事業所の水道料金の基本料金部分を2カ月分無料とするもので、中央・南町地域は6月検針分(4・5月分)、錦町・北町・塚越地域は7月検針分(5・6月分)が対象となります。市民の手続きは不要です。財源は、水道事業における利益を充てる予定。
問い合せ先:432−5329(水道部業務課)

 

2.オンライン学習を見据えたパソコン整備の前倒し
今後の小中学校におけるオンライン学習などに対応するため、国のGIGAスクール構想に基づく児童生徒へのパソコン整備の前倒しを行うもので、今年度整備予定の児童生徒用パソコン台数 約1560台(当初予算:児童生徒の約35%)から約3500台(補正予算含めた合計:児童生徒の約80%)、指導者用のパソコンも前倒して整備。
問い合せ先:433−7728(学校教育課)

 

3.公共施設における感染予防対策の強化
公共施設でイベントなどを開催する際に、参加者の発熱状況を測定できる機器(サーマルカメラ)及び非接触型の体温計を整備し、非接触型の体温計は各避難所にも配備するものです。
問い合せ先:433−7755(安全安心推進課)

 

※6月議会に緊急対策事業の補正予算を提出(水道料金基本料金の無料化を除く)

 

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