Blog-Nami Miyashita

120%困っている人の力に 蕨市議2期目。

「Gender free」アクションin池袋 〜 選択的夫婦別姓法制化をめざす 〜

6市の日本共産党市議 8名 集まる

8月11日

わたくし宮下奈美が主催で、「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション」事務局長の井田菜穂さんとの勉強会を行いました。
参加は   蕨、戸田、草加深谷、和光、三郷   各市の市議と、梅村さえこ前衆議院議員、総勢10名です。

 

「選択的夫婦別姓」とは
従来の夫婦同姓に加え、夫婦別姓も選べる制度です。
夫婦が望む場合には結婚後も夫婦がそれぞれ結婚前の氏を称することを認める制度で、この制度は一般に「選択的夫婦別姓制度」と呼ばれることがありますが、民法等の法律では「姓」や「名字」のことを「氏」と呼んでいることから、法務省では「選択的夫婦別氏制度」と呼んでいます。

「好きな人と同じ姓になりたい」を望むカップルがそれを選ぶことは大歓迎で、男女の結婚において、誰もが平等に、幸せのかたちを「選べる」社会を目指します。

 

この「選択的夫婦別姓制度」

なんと国民の66.9%が法改正に賛成!!
そして、結婚する人が最も多い30代は84.4%が賛成!!!なのですっっ。
内閣府 平成29年12月調査「家族の法制に関する世論調査」)

市議のみなさま、これ必見です。今すぐ市議会で取上げる準備を!

働く女性の77%が法改正に「賛成」しています。
日経新聞夫婦別姓」議論を深めるとき/働く既婚女性「賛成」77%「選択的夫婦別姓」本社調査)
そして、20〜40代未婚者の約3割が「夫婦別姓を選択したい」としています

夫婦同姓を強制することで起っている問題は
◯現在のいわゆる「婚姻制度」を使わないこと。なぜなら


夫婦別姓でいたい」ため

国民の生活白書によれば事実婚を選んだ女性の89.3%、男性の64.9%の理由は「夫婦別姓でいたい」で1位

 

◯非婚

生涯未婚率は1990年以降、急増傾向。2015年の国勢調査では50歳女性の14.1%に一度も結婚率がなく、少子化にも影響している。

 

少子化

日本では、婚外子に帯する社会的サポート体制が乏しく、いまだに婚外子への風当たりが強い「法律婚が出産前提」の国

 

夫婦別姓」が必要とされる理由
①仕事面
生来の名前で築いたキャリアが改姓により分断されてしまう不利益
(研究者、医師など)

(市議も   ある意味、そうかもね・・)


②プライバシー面
改姓したがわだけが本人の意思とは関係なく、結婚離婚再婚の事実を周知されるプライバシー権の侵害を防ぐ


③人権面
個人のアイデンティティとなっている生来の姓を「変えたくない」人の人格権を守る


④習慣面
結婚改姓したがわがまるで相手側の家に「入籍」「嫁入り」「婿入り」したかのような誤解


⑤手続き・コスト面
公的書類、金融期間の口座やカート、何十もの改姓手続きや周知の負担

 

などなど、

他にもたくさんのことを学びました。

 

埼玉県の市議会において、陳情が採択され、意見書が国へ送られているのは

現在、蕨市だけ! 

みなさま〜、わたくし宮下は協力しますぞぉぉ!!

(資料あります!)

市議会で取上げてくだされーー!

♫埼玉県から声をあげていこうではありませんか♫

 

勉強会に参加いただいたみなさん、ありがとうこざいます。

そして、戸田と草加が9月市議会で取上げてくれるとのこと!

戸田市・武藤ようこ議員、草加市・佐藤のりかず議員、頼もしい!!

ありがとうございます♪

よろしくお願いします(^0^)

 

11月ごろにまた勉強会を開催したく計画をしております。

 

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写真・みんなで勉強会をしました

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右奥が井田奈穂さんです