Blog-Nami Miyashita

蕨市議です。日々の活動を書いています。

党と後援会が新春のつどい

党と後援会が新春のつどい

ウソのない政治を 攻めの参議院選挙で与野党逆転

 

蕨市日本共産党の党と後援会は、1月30日に市民会館101室で、新春のつどいを行い、会場いっぱいの100人を超える市民が参加しました。

 

主催者を代表して、鈴木智党市委員長(市議団長)が「今年は参議院選挙の年。政治を変える大きなうねりをつくっていきたい。頼高市長の市政をさらに発展させましょう」とあいさつ。井澤正八後援会代表世話人は、「蕨の選挙の投票日まであと4ヶ月。後援会も全力をあげる」と決意表明しました。

 

頼高英雄市長などが来賓あいさつを行いました。頼高市長はFM・NACK5での蕨市のCMを紹介し、「全国に誇れるまちづくりを進める。可処分所得が減って市民のくらしが厳しいだけにくらしを応援し、心が通い合う、『あったか市政』の重要性が増している」と語りました。フレッシュみんなの会の高義雄会長は、政治のウソを批判し、共同で政治を変えていこうと呼びかけ。佐藤一彦・蕨地区労協議長は、「単身者の最低生計費は月24万円。最低時給は1392円必要」と述べ、賃金引上げの運動への協力を呼びかけました。

 

拍手の中登場した梅村さえこ参議院比例予定候補(前衆議院議員)は、「1月28日に国会が始まった。国歌予算案が閣議決定後に修正されるという異常事態。うそつきは泥棒の始まりと、大人は子どもに教えてきた。ウソのない政治を一緒に実現しましょう」と呼びかけ、消費税10%増税中止、戦争する国づくり、沖縄・辺野古の基地建設を許さない、「原発ゼロの日本」をめざす決意を表明。参議院選挙では、自公+補完勢力は改選91議席。この内46を奪還すれば、衆参ねじれで衆院解散に追い込み、野党連合政権に道が開かれると訴えました。

 

飲み物と多彩な料理を味わいながらの第二部では、場内各地で参加者が旧交を温めあいました。各後援会のハーモニカ演奏、オカリナ演奏、カラオケ、合唱、ビンゴゲームで盛り上がりました。日本共産党市議団4人と、党市くらし雇用相談室のたけした涼氏(市議予定候補)は、参加者と懇親を深めました。

 

余興・錦町後援会からのカラオケでは中央地域も入りおおにぎわい。
とりは、「365日の紙飛行機」。
わたくしもソロで歌わせていただきました★
「〜人生は紙飛行機 願いのせて飛んでいくよ〜♪」
後援会のみんなでコツコツ折った紙飛行機に願いを書いて、約70個、会場のみんなで飛ばしました。

 

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↑左から山脇、鈴木市議、梅村さえこ参院予定候補、わたし宮下、たけした(市議予定候補)、梶原市議

 

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