長崎に原爆が落とされた日

本日は、長崎に原爆が落とされた日です。

二度とこのような惨事を繰り返さないため、核兵器廃絶を呼びかける署名&募金行動を、夕方 蕨駅西口にて行いました。

長崎は8月9日、「原爆の日」を迎えます。

73年前の午前11時2分、長崎の上空でさく裂した1発の原子爆弾によって、7万人以上の命が奪われました。今も多くの人々が放射能に対する不安と、後障害による苦しみの中にいます。

 

長崎市ではこの日、平和式典などが行われ、犠牲者を追悼するとともに、核兵器廃絶の願いに包まれます。

今年の平和式典には国連のグテレス事務総長が出席。長崎の式典への国連事務総長の出席は初めてです。

 

国連で核兵器禁止条約が採択されて1年。いまだに署名・批准を拒む日本政府に怒りの声が高まっています。長崎では「『ヒバクシャ国際署名』をすすめる長崎県民の会」が、禁止条約の一日も早い成立を目指し、県有権者の半数に当たる50万人を目標に「ヒバクシャ国際署名」に取り組んでいます。署名は8月1日現在で28万6826人分が寄せられました。

 

この1年で新たに亡くなった長崎の被爆者は3511人。

原爆死没者は合わせて17万9226人となりました。

(新聞赤旗・8月9日付より)

 

蕨駅頭宣伝では、8団体15人が集まり、

募金は6432円。署名は32筆でした。

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山脇議員と(左)

 

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署名をいただきました!