環境福祉経済常任委員会報告

臨時市議会の環境福祉経済常任委員会(梶原秀明委員長)は、7月20日に議案「蕨市介護保険条例の一部を改正する条例」を審査しました。

これは介護保険施行令の一部改正に伴うもの。

例えば不動産を売却し所得が増えても、それを、介護保険の自己負担割合と高額介護サービス費の判定基準に反映させず(特別控除)、負担が増えないようにするものです。
委員会でわたしの質疑に担当課長が答弁。

自己負担割合それぞれの影響人数は、1割は2502人(被保険者全体の88・4%)、2割は182人(同6・4%)、3割は145人(同5・1%)。特別控除があった人は14人で、うち、自己負担割合に影響があった(負担割合が増えなかった)人は5人でした(いずれも今年度当初分)。