第24回わらび郷土かるた大会行われる

2月18日、第24回わらび郷土かるた大会が青少年育成蕨市民会議主催で開催され、蕨市PTA連合会会長としてわたしも参加しました。

f:id:miyashita03nami08:20180220224039j:plain

(写真:あいさつする頼高市長/左から2番目 わたし)

 

わらび郷土かるたは蕨市30周年時に制作したものです。

(その後、市内の小学生の協力で一部改訂)

蕨市について遊びながら楽しく学び、郷土を愛する心を育てていきたいという願いがこめられています。遊ぶときは勝敗だけにこだわらず、蕨市の自然や文化を心に描きます。例えば、「せ」の札は「青年式発祥の地は ぼくらのまち」や「く」は「苦心の甲斐 あって世に出た 双子織」など蕨のまちについて楽しみながら学ぶことができます。

今年の大会には、市内の小学生88チーム(1チーム3名)が参加し、熱戦が繰り広げられました。参加者の家族からは、「この大会のために家族で毎日練習した。大人も本気出して家族の楽しみが増えた」など、かるた大会を通して家族の絆が深まった様子も語られました。

f:id:miyashita03nami08:20180220224351j:plain↑熱気あふれる会場(プライバシー保護のためぼかし加工をしてあります)