2018新春のつどい

日本共産党蕨市委員会と蕨市後援会は1月24日、市民会館で「日本共産党新春のつどい」を開催しました。

最初に主催者を代表して日本共産党蕨市委員会委員長の鈴木智市議が挨拶。「憲法改悪を進める安倍政権をストップさせるために3000万人署名を成功させよう。駅頭に立つ中で共産党にがんばってほしいという声をもらった。全力で頑張っていきたい」と市民と野党の共闘を進める決意を表明しました。井澤正八後援会代表世話人も3000万人署名成功に向けた熱い決意を語りました。

 

来賓挨拶では頼高英雄蕨市長が、経済状況が厳しい中で、市民に身近な地方自治体が市民の暮らしを守っていく重要性を強調。市民体育館と市民会館の耐震化が無事終わり、市役所庁舎の耐震化に向けた取組をしていることを報告。また子育てでもこの3年間で認可保育園6園、学童保育を7室増やすことができたこと、他にも教育、介護など住み良いまちづくりが前進してきたことを述べました。30年度予算について、蕨駅のホームドア設置について2019年度完成で行われること、国保広域化の対応は料金は値上げしないで据え置くことを報告「市民の健康を守る立場でがんばりたい」と述べ、「市民の安全安心をしつかりと守るまちづくりに全力で頑張っていく」との決意を述べました。

続けて、フレッシュみんなの会の高義雄会長、蕨地区労協の佐藤一彦議長から党への激励の挨拶がされました。梅村さえこ前衆議院議員は、情勢を報告し来年の参議院選挙で奮閲する決意をのべました。

多くの来賓が紹介され、最後に、日本共産党市議団の鈴木智、梶原秀明、宮下奈美、山脇紀子各議員が紹介され、激励をうけました。

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↑左から山脇市議、鈴木市議、梅村参議院予定候補、梶原市議、わたし

 

乾杯後、第2部に入り、地域後援会によるハーモニカ演奏や合唱、カラオケ、ビンゴゲームの余興で大いに盛り上がり、参加者は楽しく交流しました。

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↑錦町支部によるカラオケの発表。カラオケ子組のひとり一人が日頃の練習の成果を披露しました。