第1回 防災ウォッチング 錦町

初めての取り組み、

防災ウォッチングをしました。

第1回目はわたしの住む地区、錦町でした。

協力は、新宿区のNPO建築ネットワークセンターから  1級建築士を含め3名。

地域の方は6名+わたしで、総勢10名で取り組みました。

f:id:miyashita03nami08:20160519210746j:plain

市民にウォッチングの目的とポイントを話す、建築ネットワークセンターの小川1級建築士。みな真剣に聞いてます。

f:id:miyashita03nami08:20160519210948j:plain


f:id:miyashita03nami08:20160519211032j:plain

ガードレールにしょっちゅう車がぶつかるそうで、早速市民から要望が出ました。

f:id:miyashita03nami08:20160519211216j:plain

電線がたくさんある電柱は地震がきたら倒れやすいです



f:id:miyashita03nami08:20160519211307j:plain

↑トランスのある電柱。

重さがあるぶんだけ倒れやすく、しかも曲がって立っていて道路にヒビが入っていました。

↓   ↓

f:id:miyashita03nami08:20160519211708j:plain


他、電線に引っ張られ  住居に直撃しそうな電柱など、危険度が高く、すぐに対応した方が良いところなど、多数の助言がありました。

どんなところが危険で、気をつけた方がよいとか、地震の際はここは歩かない方が良い  など  細かいところまで知ることができて、とても勉強になりました。


また、今回の企画の反省点も多数あり  次につなげて企画の改善も必要です。

今日出た  電柱やガードレールの問題は、早速 市と相談しながら対策に取り組みたいと思います。