防災対策に注目 NPO法人建築ネットワークセンター訪問

本日2月5日、東京都新宿区にあるNPO法人建築ネットワークセンターを訪問しました。

 

お話してくれたのは 理事長で一級建築士の小川満世さんです。

建築ネットは新宿区の防災対策を区と一緒に取り組んでいます。

主にトランスのある電柱、自動販売機、ブロック塀など(その他)を防災ウォチングで見て回り調査分析した後、意見書を区に出しています。

蕨市にどう活かしていくのか、専門家の話はとても参考になりました。

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小川さんと、NPO建築ネットワークセンターにて

 

また、防災問題に対してどう市政が取り組むのか、〝人がいない お金がない〟はどこの自治体もそう。しかし震災の事例がたくさんある中、市政の市民への責任についての考え方を学びました。

蕨市は全国で一番小さな街、人口密度も日本一で人が密集している中、万が一地震が起きた時、犠牲を少なくするために何をどう考えて調査するか、など 根本に立ち返り 考えるきっかけができ、大変有意義な時間になりました。

そして私が実際に街中を歩き、撮影した道路、電柱、自販機などの写真も見ながらたくさんの意見もいただきました。

 

市議会議員の役割を深く考え、暮らしに密着して役に立てる人間になりたいと思いました。