タウンミーティング西公民館

参加者92名   昨年より7名の増!

 

本日、西公民館のタウンミーティングがありました。
市長はいろいろ報告する中で、錦町区画整理にからみ、わらびりんご通りの安全対策について、話したことを報告します。

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西小のPTAや校長が、信号設置や、道路に横断歩道をつけてほしいと、警察や蕨市に要望したこと、そして横断歩道や子どもの絵の注意喚起などが設けられたことなどを報告しました。

交差点の信号設置についても、「今後蕨市として強く県や警察へ要望し取り組んでいきたい」と言ました!
わたしは、警察や市への要望の他、直接国へ声が届く「行政相談」にも西小学校保護者たちと行きました。

市民の声が行政へ届いてるな   と実感したひとときでした!

 

 

西公民館タウンミーティング 意見交換会 市民の質問・要望 7人

 

⚫️Tさん
コミュニティバス・ぷらっとわらびについて、西ルート反対まわり、実現してほしい

市長→3月市議会の方では原案は決まった。でも附帯決議が出た。これは少し待ってということ。

(※附帯決議は、自民党系・新生会と公明党から出された。計画は一時ストップ。立憲民主は賛否に加わらず退席)

(ストップする)法律上の拘束力はないが、「附帯決議は8月までに丁寧な説明を」という状況。(だから計画が進まない)

 

⚫️Tさん
学校、35人学級から30人学級へしてほしい。教員の負担も減るのでは。

市長→ひとりひとりの子どもたちへ丁寧な対応はそれがふさわしい。世界的にもそうなってる。蕨市全体では35人学級にして6学級ふえた、ということは6人の先生が必要。これは市費でまかなっている。

30人は今すぐにはむずかしい。国が40人基準ではなく35人にしてくれれば。

 

⚫️Oさん
国保広域化で、蕨市が今後国保料金があがるのが心配。

市長→蕨市は県内で低いほう。広域化は県単位でおさいふをひとつにするということで去年スタートした。

でも蕨市国保料金の見直しは去年の4月は据え置いた。今年度も据え置く。お金は1億以上かかり、これは一般会計から。限られた財源のなかで厳しくなってきているのが現状。今後、見直すときには丁寧に説明したい。

 

⚫️Sさん4点

1.コミュニティスクールってなに?

市長→東小・東中とか塚越地域で学校運営協議会を作っての委員会を作る。まずは塚越でやろうということ。

2.学校ICTの推進ってなに?

市長→今まではITと言ってた。コンピューターを使うための授業。

ICTインフォメーションコミュニケーションテクノロジー。コンピュータをつかって他の教科も勉強できるように、画面だけとりはずしてできるようにする。

 

3.重度知的障がい者の運営費の補助金はどこに?

市長→川口に新施設できた。(みぬま福祉会)入所は県で優先順位をつけてやる。蕨の人が入った時には一人5万円。実際2人いる。施設に対して出すお金。

 

4.外国人のこと。(自分は)外国人に日本語の指導とかの活動をしてる

蕨の外国人率は9%になった。7000人の外国の人たち。国は在留資格で新たな受け入れの資格でている。手をこまねいていてはダメだ。これからの検討の課題として挙げていただたいたらと思う。

市長→将来構想 国際交流多文化共生 それぞれの柱ある。蕨は教育センター内で日本語教室や、難しい行政用語を簡単に言う言い方の職員研修をしたり、市民活動推進室の窓口でも、より相談乗れるように取り組んでいる。

 

⚫️Oさん 
振込さぎへ電話にとりつける装置について。へんな電話かかってきた、年額いくらとか聞かれて電話切っちゃった。これはキャッチオン?というのか?

申請は6月だけ?市とか信用できるところで入れてほしいと思う。一人暮らしの人とか助かるし。

市長→被害30件、2100万円あった。 内19件が言葉たくみにやる。「〇〇でんき」とか会社名とか名乗ってきたら要注意「カード情報漏れている」といって「職員がいく」という。まずは電話にでないこと。貸し出しは7月。6月ではない申し訳ない。

 

去年14日にタウンミーティングやったけど、感動しちゃった(市民感想)

 

⚫️Tさん
日商店街、街路灯について。 

市長→商店街の輝いてる電気は商店街の人が電気料負担している。市も補助している。(よりたか市長の)就任当初は4分の1、全体680万だった。LED化にもして、今は百何十万円くらい。さらなる支援は考えていくことが必要

 

⚫️Sさん
自転車で保育園へ送迎する人たちの安全。近辺の環境を整えてほしいのと、保護者への安全教育が必要。保育園が近くにありますよ、という表示がほしい。

市長→考えていきたい

 

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会場はたくさんの人で溢れました!

デマンドバスより蕨市はコミュニティバスが有効(2)

デマンドバスより蕨市コミュニティバスが有効(2)

 人口密集地ではデマンド交通は非効率

 

3月定例議会では、市が、コミュティバスのルート拡充の基本方針を示しました。これは、1週50分の西ルートに逆回りを追加すること、市役所・市立病院へのアクセス向上、駅前商店街の運行、河鍋暁斎美術館近くなど南町3・4丁目への延伸です。これに対し、新生会(=自民系)の議員が代表質問と総務委員会で否定的な質問をしました。

※(1)参照 

3月13日からの一般質問でも複数の議員がとりあげました。立憲民主党の一関議員は「バス増便は時期尚早。道路の補修とどちらが大事か。税金の無駄使いをやろうとしている」「戸田市では75歳以上の無料制度がないのに、蕨市では残念ながら(無料制度で)大盤振る舞いをしている」などと、増便や無料制度を非難しました。これに対し頼高市長は、「超高齢社会を迎えるにあたり、高齢者などの外出支援がどれほど大事か。これからの時代はこのような施策が求められる。道路の補修も大事で、どちらも計画的にやっている。19年度は橋りょう改修や下水道耐震化など予算を増やしている」と答えました。

公明党の高橋議員はルート拡充について、「将来の負の遺産にならないか」と否定的な見解を表明。新生会の池上議員は、コミュニティバスを否定しないとしつつ「デマンド型交通の実証実験を行うべき」と質問。

 

総務部長は「デマンド交通は事前予約が基本で、国土交通省によるとデマンド型交通は都市縁辺部・農村部などで鉄道などを補完するサブシステムとして導入されている。課題として一人当たりの経費が高いこと、経路や所要時間が一定とならず、蕨のような人口密集地ではかえって非効率になる。デマンドバスを定期路線化した事例もある。県内でデマンド交通を導入しているのは県北を中心に七市で、交通空白地帯の解消を目的としている。実証実験については、本市では交通の空白地域が少なく定期型交通と機能が重複することが課題。蕨市は人口が多く定期型(現在のコミュニティバス)が適している。蕨市はデマンド型交通には不向き。費用面でも、蕨市は一人あたりの市の経費190円に対し、デマンド型交通では県内の事例では1100円から1900円。現在のところデマンド型交通は課題が多く、実証実験は考えていない」と答えました。さらに池上議員の「相乗りタクシーはどうか」との問いに「蕨では既に福祉タクシーがある。昨年他自治体の調査をしたが、相乗りは(複数の利用者の)行きたい所と時間の調整が一番難しい」と答弁。市長は、「相乗り型が将来出てくると思うが、自治体が開発するものではなく民間(企業)の開発度合いにもよる」と将来の研究課題との見解を示しました。

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市役所へのアクセス改善を求める声が強いぷらっとわらび=東公民館前にて

 

訪問は発見 宣伝は学習

蕨市はこの4月に、市政60周年を迎えました。

昭和34年に、当時の蕨町から蕨市になりました。昭和40年代には、市立図書館や市民体育館が完成、60年には蕨市平和都市宣言が議会で全会一致議決されました。平成5年には市民公園が開園、平成14年にはコミュニティバスが運行開始し、平成22年と23年には蕨駅にエレベーターが完成しました。先日おこなわれた市議会では、頼高市長は、蕨市は、「あったか市政」第2ステージに入ったとして、超高齢社会への対応、蕨駅西口整備、市役所の建替え、この3つの大きなプロジェクトを推進していくと宣言をしました。

 

日本共産党は市民のくらしを支え、市民と心が通い合う、「あったか市政」を、前に進めるためにがんばります。

 

蕨市コミュニティバスは、平成14年、2002年に2台運行で開始し、2005年から3台運行になり、07年から障害者無料制度、12年から75歳以上無料制度が始まり、年間20万人が利用する、重要な市民の足となっています。

さらに使いやすくするために、頼高市長は、議会に予算を出しました。

ところが、一部の議員が、税金の無駄つかいなどと、悪口を言っているのは、おかしな事です。バスは、お年寄りや障がい者、妊婦や小さな子どもをつれた家族などの、外出を支援することで、社会参加を促します。

気軽に出歩くことで健康増進につながり、お店を利用することで経済の活性化にもなります。

「免許証を返上しバスを頼りにしている」「バスがあるから、杖をつきながらも遠くまで行って、みんなと会える」「塚越から市役所へ直行してほしい」、などの声が寄せられています。

これから超高齢社会を迎えるにあたり、ますます重要になるのが、コミュニティバスです。バスの拡充は市民の願いです。

日本共産党は、予算に計上されたバスのルート拡充が、予定通り12月に実現するようにがんばります。

 

次に消費税の問題です。

安倍首相は景気回復としきりに言いますが、世論調査では8割以上が、実感していません。政府自身が、3月の月例経済報告などで、景気判断を下方(かほう)修正しました。国民がお金を使えないのです。8%への増税前に比べて、家計消費は25万円も減り、実質賃金は14万円も減りました。年金はそれ以上に減っています。こんなときに増税10%などありえません。消費税に頼らなくても財源はあります。大企業しか使えない優遇税制を改めて、中小企業並みの税負担をさせれば4兆円です。大株主の低すぎる税金をただし、所得税・住民税の最高税率を元に戻すなど、大金持ち、大株主に税金を負けてやっていることを正せば3兆円出てきます。合わせて7兆円。

10%増税をする必要はありません。

 

 

10%増税は今からでもやめさせられます。

税金のあり方を決めるのは、わたしたち主権者・国民であり市民です。

 

「消費税10%ストップ!」の声をご一緒にあげていきましょう。

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本日は訪問に街頭宣伝。

いろいろな市民の声が聞けました。

そして、デタラメなうわさが街に流れていることもわかりました。

政策の提案含めた宣伝はもちろんですが、もう一つ大事なのは、真実をつかむ方法を皆さんに伝えていかなければならないな  と思いました。

まずは市議会の議事録や録画放映、これを市民の方たちにもっと広めていく方法を模索します。

よりたか市長を励ます集い

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「あったか市政」の成果を土台に

第2ステージへ 期待の声続々!

 

7日、「よりたか市長を励ます集い」が開催されました。会場は、よりたか市長に期待する多くの参加者でいっぱい。オープニング・勢津友会の皆さんが演奏に続いて、主催者のフレッシュみんなの会の高義雄会長が挨拶し「安全・安心に、暮らしやすく、子育てにも優しいまちづくりを進めてきた」と12年間の市政を紹介。同じく主催者として挨拶した安全安心元気な蕨をつくる会の玉井基義会長が頼高英雄市長の4期目に向けた市政発展へ期待を述べました。

 

大きな拍手に迎えられて登場した頼高市長は、冒頭、記者会見で4期目を目指す考えを表明したことを報告。続けて、3期目のマニフェストは89%を達成、新年度に予算化したものを含めると9割を超えるとして、公民館や市民会館、市民体育館などの耐震化、防犯灯LED化、防犯カメラの整備、病児病後児保育の実施などを行ってきたと述べました。3期12年の市政についても言及し、「あったか市政」に込めた2つの意味について強調。県南地域でいち早く実現した子ども医療費中学卒業までの無料化や独自の誘致策を行ってきた特別養護老人ホームの増設などの暮らし支える取り組み、タウンミーティングの開催や市民の取り組みに市長が直接出かけていくなど心通わせる努力などを紹介しました。また、財政健全化などの成果の上に「あったか市政」は第2ステージに入るとして、新年度事業に加え、3大プロジェクト(超高齢化社会に対応したまちづくり、蕨駅西口再開発、市役所庁舎の建替え)など、市政の展望を語りました。

その後、最近の市政や政策にかかわる議論を紹介。市立病院の耐震化については、これまで必要な条件整備(経営の安定化、学校などの耐震化推進、市立病院の果たす役割の検討・必要性の確定)、を行ってきたとして、在宅医療環境の整備や子育て支援でも市立病院の役割は重要、まちの強みになるとの考えを示しました。また、コミュニティバスのルート拡充については高齢者や障がい者、子育て世代にとっても必要な施策と強調。議会の「付帯決議」をうけ市民の意見を聞き対応すると述べると同時に、否定的な論調に対しては「むだづかいとは思わない」と、20万人もの利用者がいる重要性を訴えました。

 

最後に、市制施行60周年の取り組みについて言及。市民参加の取り組みを通して市政の発展につなげたいと語りました。

 

その後も、市長への期待を込めた発言が続きました。参加者からは「市政についてよくわかった」「次も、よりたか市長に頑張ってもらえるよう応援したい」などの声が寄せられました。

 

デマンドバスより蕨市はコミュニティバスが有効(1)

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デマンドバスより蕨市コミュニティバスが有効(1)

20万人が利用するバスの拡充は市民の願い

 

3月定例市議会で、新生会(=自民系)と公明党が提出した付帯決議(総合的な交通政策の報告書を8月末までにまとめ、議会に説明するまでは、コミュニティバス拡充部分の予算執行を停止することを求める)が可決され、バスルート拡充部分の12月運用開始が危ぶまれています。市民からは「新生会と公明党がバスの拡充を妨害している」と批判が上がっています。日本共産党は、代表質問、総務委員会、一般質問を通じ、バスルート拡充の実現を求めました。議会で、新生会などがどのような議論を展開したのかふりかえってみます。

2月27日の新生会の代表質問で三輪議員は「(バスの)増便は考えられない。デマンドバスに切り替える自治体もある。経費をかけない工夫を」などと質問。市民生活部長は、「デマンドバスの方が経費が高くなるとの研究結果も出ている。蕨市コミュニティバスは、高齢者のみならず市民の移動手段となり、外出の機会を増やし、社会参加、健康増進にもつながる。これからの社会変化(超高齢社会)にとって必要性が高い」と、コミュニティバスのルート拡充の重要性を答弁しました。

 

議論は総務委員会に移り、総務委員の保谷議員(新生会)は、バスは民間に任せるべきではないか、デマンド交通の検討状況はどうか、市民アンケートでは64%が利用していないと答えている等と質問。担当次長は、「民間会社は小型バスの運行は難しい(採算が取れない)と言っている。デマンドバスは予約をキャンセルしたり、乗り合いだと別の目的地を通るなど、デメリットがある。アンケートでは、逆周りや駅へのアクセス改善に高い要望がある。今使っていない市民からはこうなったら(改善したら)乗りたいとの判断をいただいたと思う。こまめに走ることでコミュニティバスは年間20万回(20万人)の外出をサポートしている」と、バスの重要性を答えました。

 

★記事は「デマンドバスより蕨市コミュニティバスが有効(2)」へ続く

 

小・中ともに実現 市民と市議団の要望実る

就学援助制度
入学準備金 小学校入学前支給はじまる

 

就学援助金は、経済的な理由で就学が困難な児童・生徒の保護者に、学用品費・給食費など、就学費用の一部を援助するものです。

 

新入学用品費を、入学後ではなく入学前に支給してほしいとの保護者の願いを受け、日本共産党の国会議員団は4年前から国会で論戦、文部科学省は、関連要綱を改正していました。蕨市議会でも運用の改善を要望し、蕨市教育委員会は、昨年から中学生の入学前支給(3月)を実施しました。

 

市議団は、小学生についても入学前支給を要望していたところ、今年から実現することが3月市議会の中で明らかになり3月中の支給が実施されました

 

また、受給金額について、2017年度から新入学用品費が増額されており(小学生4万600円、中学生4万7400円)先月の3月市議会においては、小・中学校ともにさらに1万円ずつ増額されることが、わたくし宮下の、議会一般質問の中で明らかにされました

 

なお、2015年度以降の生活保護制度改悪に合わせて、全国の自治体では就学援助基準を改悪していますが、蕨市では日本共産党の議会質問もあり、変更していません。また、借家世帯については、年間74万4千円を上限とした家賃相当額を所得の基準に上乗せし、対象者を拡大しています。

対象世帯は所得基準等があります(表)。年度当初の認定は今月8日から22日(月)まで。途中申請は23日(火)以降随時の締め切りで、以降も申請は可能です(支給は翌月から)。

申請書は学校や市役所で配布している他、ホームページからダウンロードもできます。

詳細については、日本共産党蕨市議団や蕨市教育委員会教育部学校教育課(電話433‐7728)までお問合せください。

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ところで、以前こんなことを言われたことがあります。

「宮下さんが就学援助のことを議会で取り上げたって聞いた。それでそのあと中学校が入学前に支給されるってことになってすごいなぁ、って思ってたんだけど、みんな どこも そうなって来てるんだってね、なーんだ って思った。アハハハハ。別に普通のことじゃん!」(笑)

わりとザックバランに話せる方(男性)だったし、お酒も入っての 何人かでの席だったので、冗談で言ったのかもしれません。

しかしフランクに話せる相手だからこそ人間性が見える言葉だな、と感じました。

「誰に対して  そして  どんな風に役にたつのか。それは本当に意味のあることなのか」私はいつもこの事を意識しています。

これこそ一番重要なことで、私がアピールしたかったこと。

それを、「わたしがやったぞ、すごいぞ」と受け取っていたのね。

と思うと、この人は人から「すごい」と思われたい人なんだ。と感じました。

 

わたしは就学援助を受けていた身。

私自身困っていたし、周りにも今も困っている人たちがいる。

「こんな風に、弱い人の立場に立てない人には、決してなりたくない!」 と、この時そう思いました。

人付き合いは学習。

わたくしは飲んだ席で記憶を失う事も、そして、記憶が飛ぶことも、加えて言うなら、乱れることも 決してございません。

全て覚えております♡(^-^)

飲んでない時は忘れることたくさんありますがね・・汗

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日本共産党蕨市議会議員団控え室にて撮影