キャベツの外側と仕事力

「ねぇ、ところで キャベツの外側の葉っぱってどうしてる?」

地域に入るとおばちゃんたちからこんな会話がでてくる。

日常生活の中のちょっとした疑問。

「わたしは捨てないです。こないだ千切りみたいにしてパスタに入れて食べました♪。ピーマンと一緒に半生くらいで炒めたらシャキシャキして美味しかった。見た目も良かったので写真撮りました。これ。」とわたし↓

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「あらっ いいじゃない 美味しそう。栄養があるから捨てるのはもったいないわよね。わたしは、こーして  あーして◯◯して....こうやって食べたの。そしたら結構 良かったのよ」と、会話は続く。日常生活の小さな「あるある」を共有する。

これが結構 楽しい。しかも、「あら、あなた、こないだの。 署名?  いいわよ。今の国会はひどいわよね・・・」と、3000万人署名につながります。

キャベツの話で ただの「顔見知り」から「知人」となります。

日常生活 の “小さなできごと”をたくさん発見できること、会話の引き出しをたくさん持つこと。生活力は仕事力!! 間違いないっ。

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昨日は宣伝中に青いトラックの中から、運転手さんと助手席の人がガッツポーズで「がんばれ!」の応援をくれました。また、違う方からは「ごくろうさま!」の声をいただきました。  幸せget ♪ 元気をいただきました!

 

街なかAEDステーション事業

市民と一緒に

安全で安心して暮らせるまちづくり さらに

 

蕨市は30年度から24時間営業のコンビニエンスストア31店舗とガソリンスタンド2店舗(中央5丁目・やまひろスタンドSS・昭和シェル、塚越7丁目・イハシエネルギー西川口・昭和シェル西川口に)AEDを設置予定。(6月から)

AEDとは、突然心臓が正常に拍動できなくなった心停止状態の心臓に対して、電気ショックを行い、心臓を正常なリズムに戻すための医療機器です。心停止は事前の徴候や症状なく突然発生するケースも多く、いつどこで発生するか分からない症状です。心臓が血液を送らなくなると、数分で脳の回復が困難になり、救急車の到着を待っているだけでなく、近くにいる市民が一刻も早くAEDを使用して電気ショックを行うことが重要です。

市民の命を守る観点から蕨市はコンビニ等に設置をお願いし、今年度から使用可能になりました。安全で安心して暮らせるまちづくりが一層進みます。

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市議会議員と男女平等推進市民会議の交流会

4月13日、男女平等推進市民会議は蕨市議会議員との交流会を開催しました。

市議団からは鈴木市議と、わたくし宮下が参加しました。

この日の交流会は分科会方式で3つのテーマにわかれ

高齢

②若い世代につなぐために

③DV問題について、

グループ約10名づつに分かれて意見交換しました。

 

鈴木議員が参加した②グループでは、若い世代で地域活動参加が弱い現状などが出され、家族で参加できる企画や定年後の地域活動参加の重要性などについて意見が交わされました。

わたしが参加した③のグループでは、DVの被害が増えている実情やその防止策について。また、二次被害影響の大きさについて等が話されました。

 

最近の大きな出来事として複数の女性記者にセクハラ言動を繰り返した財務省の福田事務次官が辞任に追い込まれたと報道がありました。その後も反省のない態度に批判が広がっています。こうした中だからこそ、男女平等推進の立場で、広範な市民が地域の中で個人の意見を出し合い、共有することはとても大切なことです。

今後さらにこのような取り組みが広がることが期待されます。

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市長タウンミーティング

市民の意見いっぱい・交流活発

4月14日、西公民館と東公民館で、15日、南公民館で市長タウンミーティングがスタートしました。

 報告で頼高市長は、市民の願いに応えた運営を貫いたとして、認可保育園の増設や特養ホームの整備などを紹介。続けて、財政健全化など今後の土台となる成果についても詳しく説明しました。さらに、そうした土台の上に立って進める内容として「安心できるまち」「にぎわいあふれる元気なまち」「みんなにあたたかく誰もが住みやすいまち」の3つの基本方向に沿った重点事業と3大プロジェクトを中心に、18年度蕨市予算の内容や特徴的な事業を示しました。

その後、参加した市民からの意見や要望の一つひとつについて、市長が現状や今後の計画、見解などを答えました。

市民からの質問等主なものは以下の通りです。◆高齢者のゴミだしを手伝ってほしい◆錦町区画整理後の番地のつけかた◆犬の糞対策、糞害条例の制定を◆ぷらっとわらび西ルートの拡充を◆平日開催とされた保育園保護者会を土曜に◆福祉入浴券に変えて福祉理美容券を◆給食の品数を増やして◆期日前投票所を塚越地域にも◆蕨駅西口再開発の詳細説明を◆末広公園の管理◆他市で受診した場合の子ども医療費窓口払いをなくしてほしい◆障がいのある児童の学童受け入れと指導員の加配◆まちなか防犯カメラの設置数と記録内容の保存・上書き消去方法や情報公開の基準など◆羽田空港の増便と蕨への影響、蕨市の対応◆外来種ナガミヒナゲシの駆除◆障がい者入所施設の市内設置を◆保育・子育てコンシェルジュの待遇改善を◆まちなかAED◆健康モデル事業◆そばサービスの復活◆雨水調整池の管理。

 参加者は西公民館85人、東公民館93人、南公民館122人でした。

 

3000万人署名 ー 気持ちを名前にして

わたしは中学生の息子がいます。憲法自衛隊を書き込むと、人殺しをしてもいい決まりが世の中にできてしまう。子どもが生きる社会をこういう世の中にしないために、ぜひ 名前を書いてほしい

署名用紙を手に、今日は中央地域でこの訴えを 一軒 一軒にしてきました。

記名率は約9割

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↑中央第2支部支部員さんと訪問活動。地域、憲法9条まもろう 3000万人署名ポスターの前で

 

安倍首相は北朝鮮や貿易などの問題でトランプ米大統領と会談のため訪米の中、国内ではどの世論調査内閣支持率が急落、安倍政権への不信が高まっています。

 

森友学園への国有地格安払い下げや公文書の改ざん、加計学園獣医学部新設での新事実、自衛隊の「日報」隠ぺいなど、「底なし」で疑惑が出ているのに、安倍内閣が解明を尽くさないためです。

信用できない

新聞や通信社、テレビの最新の世論調査で、内閣支持率は31%(「朝日」)や37%(「共同」)に急落、中には20%台を記録した調査もあり、52%(「朝日」)、52・6%(「共同」)と半数を超えた不支持率との差は広がる一方です。特徴的なのは安倍首相が信用できるかとの問いに、「あまり」と「まったく」を合わせて「信用できない」が66%(「朝日」)、「加計」問題をめぐる首相の説明に「納得できない」が79・4%(「共同」)など、首相の姿勢そのものに国民の批判が集まっていることです。

国有地を格安で払い下げ、国会などに改ざんした公文書を提出した「森友」も、首相の友人のために政治をゆがめ獣医学部開設を推進したとされる「加計」も、自衛隊イラク派兵などの「日報」を隠し、文民統制を踏みにじったのも、いずれも国民主権と民主主義の破壊です。

 

 

隠蔽問題の首相の責任は重大です。
防衛省は、1年以上にわたり「ない」としてきた陸上自衛隊イラク派兵部隊の日報を公表しました。
自衛隊イラク派兵は「非戦闘地域」での活動が建前でしたが、日報はサマワの治安情勢を「戦闘が拡大」と記述(2006年1月)するなど、現地の自衛隊員が「殺し、殺される」危険にさらされていた実態を改めて浮き彫りにしています。


一方、サマワ陸自宿営地とその周辺への迫撃砲などによる攻撃が多発した04年4月~05年1月の日報はわずか2日分しかありません。安倍晋三政権はイラク派兵の実態とともに隠蔽の全貌を明らかにすべきです。

非戦闘地域」の虚構明白
今回公表された日報は、多くの欠落や黒塗りがあり、04年〜06年まで陸自が派兵されたサマワが「非戦闘地域」だという政府の説明が虚構だったことを示しています。

〈05年6月23日〉陸自車列(4両)が走行中、3両目(高機動車)の右前方付近で爆発。3両目のフロントガラス(二重ガラスの外側)にひびが入り、車体に無数のキズ、右ドアノブ付近がへこむ被害。3、4号車(軽装甲機動車)は土煙で視界を数秒間遮られる。4号車からは3号車が見えないほどの土煙が上がる。

〈同年7月4日〉陸自サマワ宿営地付近にロケット弾が着弾。「連続発生の可能性は否定できず」とのコメント。

〈06年1月22日〉英国軍に対して小火器射撃、爆発があり、イラク警察との共同パトロールを実施。小火器射撃を受けて応射(死亡2人、負傷5人)。サドル派事務所付近に英国軍車両が停車し、周囲をパトロールし始めたことに反感を持ったサドル派民兵が射撃し始めたことに端を発して、戦闘が拡大。タクシードライバーが死亡。英国軍に誤射されたもよう。

今回公表分だけでも、イラクサマワに派兵されていた陸自部隊が絶えず攻撃の脅威や戦闘の危険に直面していたことは明白です。

一方で、約2年8カ月にわたる派兵期間中にサマワ陸自宿営地とその周辺への迫撃砲やロケット弾などによる攻撃は14回発生していますが、そのうち9回が集中した04年4月~05年1月の日報は2日分しか公表されていません。

08年4月の名古屋高裁判決がイラクの首都バグダッドへの武装米兵の輸送を憲法違反とした空自の活動に関する日報も今回開示されていません(今月6日に3日分・3枚だけ公表)。意図的な隠蔽を疑わせるものであり、その姿勢が根本から問われます。

加えて看過できないのは、陸自イラク派兵の日報がなぜ1年以上隠蔽されていたのか、いまだ解明されていないことです。陸自内でイラク派兵の日報が見つかったのは昨年3月27日です。当時、防衛省自衛隊南スーダンPKO(国連平和維持活動)の日報が陸自内にあったことを隠していました。そのため、イラク派兵の日報も隠そうとしたのではないか。


自衛隊の最高指揮官である安倍首相は陸自による南スーダンPKOとイラク派兵の日報隠蔽を本当に知らなかったのか。知らなかったとすれば最高指揮官としての資格はないことになり、知っていれば隠蔽の共犯者となります。全容解明と責任の明確化が必要です。

全容の解明は待ったなしです。

市民の怒りの気持ちが広がっています。

さらに健康アップ  とうとうスマホで

 

2025年、団塊の世代が全員75歳以上となることを踏まえ、蕨市は超高齢社会への対応として健康寿命の延伸、医療・介護・介護予防・生活支援などが切れ目なく提供される地域包括ケアシステムの構築、元気な高齢者のまちづくりへのいっそうの参加を進めています。

健康づくりでは、埼玉県の健康長寿モデル事業として、2015年度から3か年計画で「ウォーキングと筋力アップ」を中心とした健康プロジェクトに取り組みました。

(2015年・平成27年・12月市議会 一般質問で取り上げました↓)

録画放映:

蕨市議会 議会配信映像一覧

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そして、参加者の健康度アップや医療費の抑制など、大きな成果を上げることができました

 

県モデル事業を引継ぎ、2018年度からは、官民連携による健康アップステーションを拠点に、ウォーキングと中強度の運動による健康づくりを継続・発展させつつ、新たにスマートフォンなどを使用したウォーキングによる健康施策である埼玉県の「コバトン健康マイレージ事業」に参加することで、運動を中心とした、健康づくりの定着を図ります。「健康長寿蕨市モデル」事業としてより多くの市民に広げていきます。

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スマホにアクセス

コバトン健康マイレージ事業」

蕨ブランド・観光事業で蕨の魅力を発信

 

蕨ブランド認定制度は、「蕨らしさ(歴史、ストーリー性など)を有したものを審査し、品質も含め一定基準を満たしたものを蕨ブランドとして認定する制度です。

 

認定品を推奨することにより、蕨ブランドの普及と市をPR(蕨市)することを目的としています。(2016年度に5事業所・5件)

IBIZA双子織バッグ

●蕨上田オリジナル鳶服

●蕨硝子

●蕨双子織ショルダーバッグ

●わらびりんごサイダー    が、初めて認定されました(認定期間は3年)。


2018年度はこの認定品を市内外のイベントに出展したり、蕨市と災害時の相互援護協定を結んでいる片品村の「道の駅」への店頭幕設置を予定しています。また、蕨市議会の説明では、蕨ブランド第2期の認定を、2019年5月頃に審査し、11月頃に決定すると発表しました。

蕨の魅力を市内外に発信する事業は、観光事業としても実施しています。

協働事業提案制度の中で「わらてつまつり」が大きく発展しました。

蕨のにぎわいを創り、新幹線車両などを製造した日本車輌製造(株)の事業所が蕨にあったことなど、蕨を鉄道の街としてPRしていくために実施されています。今年度はこれを、蕨市観光協会の事業に位置づけて市が補助し、「わらてつまつり」を継続します(7月実施見込み)。

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