そんなくだらないこと

大人にとって、そんな  くだらないこと

細かく  子どもにとって  よくあるできごと

it's  a  small world!

〜あるある、天然、ギャップ、恋バナ〜

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こんなできごとで、子どもたちは生きている

子どもの声をきこう

そんな くだらないことが 実は そんな大切なことだと気づくかも

 

☆人を好きになったら  実は相手は結婚していた  条件で好き嫌いは  図れない

☆かわいいイメージを持っていた人が、実は ひょうきんな人だった

☆好意を持ってやっていたことが、相手にとってどうでもいいことだった  むしろ役にたっていなかったかも?

☆大人が正しいと思ってやる行動は、大抵の子どもは引く

 

子どもの感受性は正直だと思った

そんなエピソード

 

市民の暮らし 充実を目指して

9月市議会は主に

●病児・病後児保育開設(来年4月〜)

●学童の増設(来年4月〜)

●公民館2つにエレベーター設置決まる。わたしの一般質問で明らかに

●やさしい日本の研修実施・拡充(一般質問)

●わらびりんご通りの安全対策実施予定(一般質問)

と、

いろいろ前進がありました。

 

地域の方に話す機会があり、手作り地図などを作り、みなさんに  よりわかってもらえるよう  がんばりました☆

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左となりは鈴木議員

 

蕨戸田衛生センター組合議会行政視察

延命化対策事例の焼却施設を見学

10月1日、蕨戸田衛生センター組合議会は、群馬県伊勢崎市にある清掃リサイクルセンター21と、茨城県笠間市にある株式会社ジャパンテック東日本PETボトルMRセンターの2カ所へ行政視察を行い、組合議員として党市議団から山脇議員とわたしが参加しました。

はじめに、清掃リサイクルセンター21へ行きました。

当組合と同じ施工業者の流動床炉で、循環型社会形成推進交付金を活用した延命化対策工事の先進事例です。当組合が来年度から4カ年かけて実施する予定の延命化対策工事の参考として、焼却施設の見学をしました。基幹改良工事は3か年、36・3億円。当組合は4か年44・2億円、延命化目標は工事完了後15年のところ当組合は10年です。

 

次に、株式会社ジャパンテック東日本PETボトルMRセンターは、

当組合が今年度からペットボトル処理を委託しています。これまでペットボトルリサイクルは、石油原料の品質の劣化が原因でボトルからボトルへのリサイクルは難しく、衣類などに変えられていました。しかし、独自でボトルの洗浄方法等を開発し、日本で初めての『ボトルtoボトル』リサイクルが実現しました。

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↑清掃リサイクルセンター21。左から山脇市議、わたし

 

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↑株式会社ジャパンテック東日本PETボトルMRセンター。

ペットボトルが、再利用商品に変わる

中央公民館・西公民館にエレベーター設置が決まる

9月定例市議会、わたしの一般質問(9月25日)の中で、中央公民館と西公民館のエレベーター設置場所の見込みが明らかになりました。

両公民館のエレベーターの設置に関しては、党市議団の予算要求でもあり、設置要望をしてきたものです。頼高市長は本年3月の定例市議会、市長報告・施政方針の中で、「高齢者や障害のある方々をはじめ、多くの市民の皆さんにとって、より利用しやすい公民館の整備に向けて、中央公民館と西公民館のエレベーターについて、設置場所などの調査及び設計を実施する」と表明しました。

 

今回明らかになった具体的な内容は、以下の通りです。

両館とも調査結果をもとに設置する場所が固まる

西公民館

1階は階段奥、2階は調理実習室前 ↓

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外の中庭のスペースも使う可能性があり、この辺です。この大きなエアコンの室外機をどうするか、これも課題のうちのひとつです。移動するにはエアコンをどうするのか、現在は、以前から使用していた既存のエアコンが今年の5月~6月に故障したため、ひとまずレンタルという形でやりくりしています。写真の室外機は故障中のエアコンのものです。この大きな室外機を誰がどうやってどこに移動するのか、エレベーター設置の概要が具体的に決まってこないと、室外機も動かせない状況です。

西公民館はエレベーター+エアコンというセットでの施設整備の検討となります。

 

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室内から撮影したところ。このあたりです。

 

中央公民館は

1階は、集会室斜め前の階段付近、2階は談話コーナーの体育室側 ↓

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このあたり

 

※なお、現在は実施設計を行っている段階です。

 

エアコンについて

蕨市はこのほかの公共施設も老朽化してきており、エアコンの故障は他の公民館でもおこり得る問題です。

公共施設マネジメント計画に関連づけて、計画的に進めていってほしいと思います。

9月市議会 教育まちづくり常任委員会報告

ブロック塀等の改修工事に補正予算組まれる

9月13日開催の教育まちづくり常任委員会は、党市議団から山脇紀子議員が委員として出席し、2018年度一般会計補正予算、その他1件が審議され、市長提出議案についてはすべて全員が賛成しました。

 一般会計補正予算では、第一中学校の線路側の万年塀の改修工事に3900万円の補正予算をつけるもので、国庫補助の対象となるかどうか、他の教育施設の安全対策について詳細に質疑を行いました。

 国の学校施設改善交付金はブロック塀と組積造の塀のみが対象で、第一中学校の万年塀は対象外。中央小は約223万円と塚越小は約140万円(工期は8月から10月31日まで)で契約し、3分の1が交付金の対象になる。

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↑第一中学校 万年塀。学校施設改善交付金の対象にはならない

 

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↑写真 : 中央小学校 通学路、安全対策が求められる塀。学校施設改善交付金対象223万円。

 

歴史民俗資料館はマンションに隣接している場所で来年度以降の改修。図書館は現在の耐震化工事の中で撤去。西公民館は、区画整理の進捗状況を見ながら対応。また、中央プールや塚越プールはブロック塀ではないので今回の対象ではないが、経年劣化がある部分については時期をみて改修していく。

その他1件は、2017年度水道事業会計において、未処分利益剰余金1億円を将来にわたって健全な経営を図る自己資本の強化として資本金に組み入れる内容でした。