青年との交流

22歳青年たちとの交流

 

「これからの日本社会について」

会社経営者、営業、保育士、市議、市議候補と、バラバラな職種の人間が集まり、そして話しは盛り上がる 盛り上がる。

ひょんなことからご縁あり、交流が実現しました。

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若者の考え、訴え、そして 具体的に今自分たちができること。

 

経験は「学び 」  

未来は「活かすこと」

青年に教えてもらいました(^-^)

 

街頭で

本日は中央7丁目で宣伝

今日は就学援助に絡めて自分の経験も話しました。

「がんばってください。応援しています!」や、公園では拍手をしてくれる高齢の男性。

「歩いてるの?大変だね、がんばってね!」

「こんにちは(^-^)」

など。

地域の方々はあたたかく、そして励ましてくれました。

みやした奈美、みなさんのお役に立てるようがんばります!

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伝わるよ

がんばってねと

その気持ち

〜 今日の一句 〜

 

入学式 蕨市独自の35人学級

f:id:miyashita03nami08:20190416155448j:plain※ 太字 は、蕨市独自の35人学級の対象となった学年

 

小中学校で入学式 独自の35人学級で行き届いた教育を

4月8日、市立小中学校10校でいっせいに入学式がおこなわれました。日本共産党の鈴木、山脇、梶原各市議とわたし宮下は、居住地学区内の小中学校へ来賓としてそれぞれ参列し入学生を祝福しました。小学校の正門前などでは親子で記念撮影をする姿も見られました。

35人学級は6つの学年が対象

2019年度の在籍児童・生徒数は、小学校3075人(前年より48人増)、中学生1303人(前年より22人減)です。6日、各学校の新年度の学級編成が発表されました。各校各学年の人数及びクラス数は2面の表のとおりです。

 

小・中学校の学級編成は、全国的に40人が基準(小学1年生は35人)で、埼玉県では小学2年生で35人、中学1年生で38人を基準とすることができます。

 

蕨市では、市費での教員を採用して、小学校3~6年生の35人程度学級(学級編成の基準日が国と異なるため35人を超える場合がある)を独自に実施する結果、西小4年、中央小4年、中央東小4・5・6年、塚越小3年の6つの学年が対象となりました。蕨市独自の少人数学級は、授業での発言回数が増え児童の理解力が向上する、体力向上でも効果があるなど、保護者からも教師からも好評を得ています。

 

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今年は私の愛娘も入学♡

あぁ、絵に描いたような私のデレデレっぷり。成年式は、どうなることやら  。

 

✴︎「制服に   笑顔はじける  わが娘」✳︎

今日の一句

 

 

タウンM市民の声 東・南

日本共産党蕨市議団は、地域担当性で議員がそれぞれ市長タウンミーティングに出席し、そこで出された市民の声を記録し、すぐにメールで情報交換、意見の交流などを行います。

メールに留まらず会議で時間をかけて市民の声をどう活かしていくかじっくり議論します。

そしてすぐに行動、予算要望などにも反映します。

同じ会派の議員が「市民の役立つ」という目的のために、手分けして協力して奮闘する。

私はこういう取り組みを誇りに思っています。

ところで、13日は西公民館のタウンミーティングを紹介しましたが、今回は東公民館と南公民館の市民の声を紹介します。

 

東公民館  4月13日

グランドゴルフなどで使用する際の公園使用料減免手続きの簡素化を

○塚越グランドのスプリンクラーの修繕○東公園の改修

○市民公園の古い設備の管理

コミュニティバスの接続(西→東)改善を

蕨市内に障がい者入所施設を

防災無線が聞こえにくい。非常サイレンなどの検討を

○水はけの悪い道路の改修要望

○コミュニティースクールの運営、公民館と学校が連携する施設整備

○ICT教育にかかわる整備。プロジェクターなどの整備

 

南公民館  4月14日

○錦町プレパークの復活を
○バスのルート拡充を
○三和公園周辺の雨水枡改修のお礼、デマンドバスの蕨で実施した場合のデメリット
○駅前に移転する図書館の整備
○防災行政無線の難聴地域の対策、商店街街路灯電気代補助
○南町ポンプ場の水害対策

 

活動は楽しいぞっ!おおいにがんばっちゃうもんね🎵

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デマンドバスより蕨市はコミュニティバスが有効(3・完)

連載の1回め、デマンドバスより蕨市コミュニティバスが有効(1)は、バスのルート拡充を批判する新生会の議論への反論、2回めは、デマンド型交通の欠点について述べました。

今回・最終回は、再びデマンドバス(デマンド型交通)について、県内自治体の取り組みをみます。

 

利用者少なく負担が大きいデマンド型交通

デマンド型交通については県南都市問題協議会(蕨・川口・戸田の各市議で構成。2018年度に解散)の交通問題部会で、16年2月に北本市への視察があり、日本共産党の山脇紀子市議が参加しています。北本市は市域約20平方キロ、人口約6万7千人。バスは利用登録制で利用料金は3百円(障がい者など半額)です。
病院の行き来の予約がとりづらい課題があると山脇市議が当時報告しています。

 

党市議団の議会中の調査では、北本市のデマンド交通は16年度の利用者数は延べ2万7813人、市の経費は約3千万円(一人当たり経費は約1100円)でした。また、人口約7万6千人の志木市(約9・1平方キロ)のデマンド交通は、65歳以上、妊婦・乳幼児などが対象で、料金は3百円から千円、16年度の利用者数は延べ4万5633人、市の経費は2902万円(一人当たり636円)でした。蕨市コミュニティバスの一人当たり経費190円がいかに安いかがわかります。志木・北本の利用者数は3~5万人ほど、蕨市のバス利用が約20万人で、多くの市民に使われていることもわかります。ちなみに、市民体育館の年間利用者数は約15万人、市民会館は約14万人です。議会では立憲民主党のI議員が、「ほとんど(の市民がバスを)利用していない」と発言しましたが、これには多くの議員から失笑がこぼれていました。

 

本日市役所・議員控え室に仕事に登庁した時、市役所前で5〜6人の人がコミュニティバス・ぷらっとわらびを待っている姿がありました。

その中の一人に「宮下さん!」と声をかけられ、「今年また出るんでしょ?がんばってね!」の声をいただきました。杖をついた高齢の男性です。となりで奥様らしき女性が笑顔で何回も会釈をしていました。

ぷらっとわらびは市民の足です。

わたしも、子どもがおなかにいるとき何回もぷらっとわらびを利用し、助かったことを今でも覚えています。

ぷらっとわらびを増便できるように、私は一人ひとりの市民の声をひろい、これからも市政へ届けます。

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市役所・議員控え室